苗の植え替え
ポット苗を育苗ポットに移し、畑に下ろす準備をします。
5月 / NOW
ポット苗から、はじめる和綿。
和綿研究家・中谷さとみ先生をお招きし、和綿プロジェクトの最初の工程である「ポット苗の植え替え作業」を体験するものづくりワークショップを開催いたします。
発芽したばかりの小さな苗を、畑に下ろす前にひとつひとつ丁寧に育苗ポットへ移します。手のひらで土の感触を確かめながら、これから半年をかけて綿になる苗と向き合う、静かで集中したひとときです。
和綿づくりが初めての方も、毎年参加されている方も、どうぞお気軽にご参加ください。
ポット苗を育苗ポットに移し、畑に下ろす準備をします。
5月 / NOW元気に育った苗を畑へ。畝づくり、定植、水やり。
6月はじけた綿を一房ずつ手摘み。種を取り、綿を整えます。
10–11月糸車で和綿を糸へ。布や織物へとつないでいきます。
冬| 日時 | 2026年5月16日(土)14:00 – 16:00 |
|---|---|
| 会場 | アートスペースヤシ(うだつが上がる街並み) 〒501-3722 岐阜県美濃市常盤町2281 |
| 講師 | 中谷 さとみ(和綿研究家/染織家) |
| 定員 | 15名(先着順) |
| 参加費 | 無料 ※ 材料・苗代を含む |
| 持ち物 | 汚れてもよい服装・手袋・タオル・飲み物 |
| 主催 | 一般社団法人 長良川リトリート / tomoni つながる和綿プロジェクト |
日本各地の在来綿の種を集め、栽培・糸紡ぎ・染色・織りまでを一貫して行う活動を続ける。和綿の文化的な背景の研究と、暮らしの中で使える綿製品づくりの両輪をテーマに、全国でワークショップを開催している。
和綿の種は、各地で受け継がれた品種ごとに繊維の長さや色味が異なります。本プロジェクトでは美濃に縁のある在来種を中心に育てています。
日本古来の天然素材、和綿【種のルーツ】を守り未来へと繋げていくために、私たちは日本の風土と日本人の肌に一番なじむ繊維である「和綿」を育て、糸にし、布にしていく過程の中で、アート、デザイン、ビジネス、福祉、農業の分野をつなぎ、新たな出会いと仕事が生まれる場づくりを目指します。和綿の栽培から収穫まで、多くの方にご協力いただいています。
定員に達し次第締め切ります。お申込みフォームより必要事項をご入力ください。ご質問はお気軽にお問い合わせください。
申し込みフォームへ進む →お問い合わせ / info@nagaragawa-retreat.or.jp